構想プロジェクト
【建築科学生へ菊竹清訓設計・館林市庁舎を学べる環境を整備します】

東京近郊、都心から1時間弱で菊竹清訓の初期傑作を見学できる。
建築家を志す学生にとって学びの空間になること間違いなし。

学生をサポートする体勢が必須ですね。

ひとつはこころよく建物を案内すること。
もう一つは、建築資料を用意すること。

城下町館林の文化度をアップさせてアピールしないといけません。
本物のおもてなしが必要ですね。
建築資料の準備を「館林城の再建をめざす会」が行います。
乞うご期待。(2017/05/14アップ)

学生サポート第一弾 2017年6月15日〜
【菊竹清訓設計・館林市庁舎小冊子を配布します】

建築科学生の皆さま、見学の際は
中部公民館(旧・館林市庁舎)2階事務室へどうぞ。
A4サイズ4ページの小冊子を用意してあります。
数にかぎりがあるので、職員に声をかけてお持ち下さい。

●小冊子は建築家・菊竹清訓。担当者・内井昭蔵。構造家・松井源吾。
そしてグラフィックデザインの大家・田中一光を紹介してます。
見学の際に役立つ平面図も掲載。(更に詳しい資料の制作も企画しています。乞うご期待。)
制作は「館林城の再建をめざす会」田中茂雄。城下町館林の貴重な財産である旧・市庁舎の歴史を伝える目的で制作しました。
[調査・取材・文・デザイン制作・印刷・すべてボランティア活動なので、少部数制作(250部)お早めにどうぞ]

※私は1974年パンデコン総合デザイン研究所という会社に勤めました。
建築・映像・情報の3部門がありました。 建築部門は丹下健三のお弟子さんで東大丹下研究室出身の近沢可也が代表。
設計事務所とデザイン事務所と映画制作事務所が一体となった刺激的な組織でした。
 多くの建築家の仕事ぶりを間近で接し刺激を受けてきました。まじめで熱心で理想を追求する建築家。その卵たちを応援したい。今も変わりません。
私はデザイナーなので資料を分かりやすく伝達することが仕事です。


館林市庁舎小冊子画像
▲中面と表紙。
▼表紙と裏表紙の情報。 小冊子表紙

(2017年6月15日アップ)
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